経済産業省
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[都市ガス]埼玉県内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

2月8日(土)、埼玉県内の一般業務用建物で火災事故(人的被害なし)が発生した旨の報告がありました。

1.事故の概要

平成26年2月8日(土)午後11時00分頃に埼玉県内の一般業務用建物で火災事故が発生した旨、ガス事業法に基づき、2月9日、武州ガス株式会社から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。
事故の詳しい状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、武州ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載箇所]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

[掲載内容]
事業形態:一般ガス事業者
ガス種:13A
事故発生日時:平成26年2月8日(土)午後11時00分頃
事故発生場所:一般業務用建物
人的被害:なし
物的被害:家の壁の一部焼損
事故概要:現場検証を行ったところ、RF式風呂釜の器具本体側面が高温により変色しており、器具から出火した形跡が確認されました。大雪のため器具全体に雪が積もったことにより排気口が閉塞され、その状態で当該機器を使用したことにより、異常燃焼になり壁際の隙間から火が出たと推定されますが、詳細については、現在調査中です。
機器分類:風呂釜

(参考情報)
製造者:株式会社ノーリツ
型番:GSY-5M
製造時期:1985年5月

2.注意喚起について

  • ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

・使用中の火気は全部消してください。
・火気は絶対に使用しないでください。
・着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
・窓や戸を大きく開けましょう。
・ガス栓やメーターガス栓を閉めましょう。

  • ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカー へ連絡してください。
  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO 警報器)の設置をおすすめします。

・「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
・ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年2月10日(月)

発表資料

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