経済産業省
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[LPガス]埼玉県内でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成26年2月6日(木)に埼玉県内の一般住宅でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生した旨の報告がありました。

1.事故の概要

平成26年2月6日(木)午前11時30分頃に埼玉県内の一般住宅でガス漏えい火災事故が発生した旨、高圧ガス保安法に基づき、3月6日(木)、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(日本瓦斯株式会社)から関東東北産業保安監督部に報告がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載箇所】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事業形態:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
事故発生日時:平成26年2月6日(木)午前11時30分頃
事故発生場所:埼玉県
人的被害:軽傷1名
物的被害:壁、換気扇の一部損傷
事故概要:一般住宅で、消費者1名が軽傷を負うガス漏えい火災事故が発生しました。原
因は、こんろの点火操作の繰り返しによって滞留したガスに、点火した際の火
が着火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
機器分類:家庭用こんろ
(参考情報)  
製造者:リンナイ株式会社
型式:RSK-38W2X
製造年:2005年5月

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

・     使用中の火気は全部消してください。
・     火気は絶対に使用しないでください。
・     着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
・     窓や戸を大きく開けましょう。
・     ガス栓やメーターガス栓を閉めましょう。
・     液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。

 

  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。 なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。

 

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年3月7日(金)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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