経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

ものづくり日本大賞受賞作品を紹介する「ものづくり展」を開催します!

本件の概要

平成26年3月19日(水)~4月6日(日)にかけて、国立科学博物館(台東区上野公園)において、昨年9月に行われた第5 回「ものづくり日本大賞」の受賞者とその技術を展示する「ものづくり展」を開催します。

1.「ものづくり展  MONODZUKURI EXHIBITION」について

平成25年9月に決定された第5回「ものづくり日本大賞」の受賞者とその優れた技術を広く世の中に伝えるため、「ものづくり展」を開催します。本展示会では、経済産業省で選定した内閣総理大臣賞および経済産業大臣賞について実物展示、特別 賞および優秀賞についてパネル展示を行います。
(参考)平成25年度受賞企業等
【経済産業省HP】
http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004.html

2.「ものづくり日本大賞」について

「ものづくり日本大賞」は 、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で5回目を迎えました。受賞者は平成25年9月13日に決定・公表され、同月中に内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞および特別賞受賞者の表彰式が実施されました。

3.展示を行う受賞案件の例

『液晶ディスプレイの世界的普及を支えた光学フィルムの高度生産プロセスの開発』
『業界最短の製造時間で高品質の豆乳製造を実現した豆乳製造方法』
『自家培養軟骨ジャックの製品化-わが国発の再生医療製品の実現-』
『世界初、裏面照射型CMOSイメージセンサーの開発と量産化』
『地球温暖化と日本のものづくり競争力強化に貢献する次世代エアコンの開発』
『再現力のある精密臓器シミュレーター』
『洪水から人を守る無動力自動開閉樋門ゲート(オートゲート)の開発』
『伝統的箔押印刷技術を応用し、装飾性や医薬用途に優れる高機能フィルム製品
群を開発』
他多数
※受賞内容の詳細、その他受賞案件については別添資料をご覧ください。

4.開催概要

【会場】国立科学博物館(東京都台東区上野公園 7-20)
日本館1階  企画展示室および中央ホール
【開催期間】平成26年3月19日(水)~4月6日(日)
【開館時間】午前9時~午後5時
(金曜日は午後8時まで、入館は各閉館時刻の30分前まで)
【入館料】常設展示入館料のみで観覧可。
(一般・大学生:600円(団体300円)高校生以下および65歳以上無料)
※4月1日より、常設展示入館料が改定となります。
一般・大学生:620円(団体310円)/高校生以下および65歳以上無料
【共催】独立行政法人国立科学博物館

 

担当

製造産業局 ものづくり政策審議室

公表日

平成26年3月10日(月)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.