経済産業省
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千葉県内で火災事故(負傷1名)が発生しました

本件の概要

3月10日(月)、千葉県内の一般住宅で火災事故(負傷1名)が発生した旨の報告がありました。

1.事故の概要

平成26年3月10日(月)午後8時40分頃に千葉県内の一般住宅で火災事故が発生した旨、ガス事業法に基づき、3月11 日、房州ガス株式会社から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。
事故の詳しい状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、房州ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載箇所] http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

[掲載内容]
事業形態:一般ガス事業者
ガス種:13A
事故発生日時:平成26年3月10日(月)午後8時40分頃
事故発生場所:一般住宅
人的被害:負傷1名
物的被害:炊飯器本体、青色ゴム管及びその周辺の焼損
事故概要:需要家からの連絡を受け、ガス事業者が出動し現場調査をしたところ、炊飯器、青色ゴム管(器具接続側)及びその周辺の焼損を確認しました。需要家によると、2日前にガス臭がしたとのことですが、ガスに起因するかどうかを含め、現在、詳細を調査中です。
機器分類:炊飯器

(参考情報)
製造者:株式会社パロマ
型番:PR-15SJ
製造時期:1997年10月

2.注意喚起について

  • ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

・使用中の火気は全部消してください。
・火気は絶対に使用しないでください。
・着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
・窓や戸を大きく開けましょう。
・ガス栓やメーターガス栓を閉めましょう。

  • ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO 警報器)の設置をおすすめします。

・「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
・ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

  • その他ご参考として、経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。

http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年3月12日(水)

発表資料

関連リンク

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