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U-22プログラミング・コンテストが開催されます

本件の概要

 「U-22プログラミング・コンテスト」(主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会)の開催が決定しましたので、概要をお知らせします。

1.U-22プログラミング・コンテストについて

自らプログラミングを学び、日本の未来を創る若者を応援し、発表、表彰する場を提供するため、「U-22プログラミング・コンテスト」(主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会、事務局:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ))の開催が決まりました。

本コンテストは、経済産業省主催で1980年(昭和55年)より毎年実施しておりましたが、本年から民間主体で開催することとなりました。本年で35回目となります。

昨年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」において、プログラミング等のIT人材育成の重要性が取り上げられており、当省は同コンテストの開催を引き続き後援いたします。 

優秀作品には経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞が授与されます。
本年から、対象者を20歳以下から22歳以下に拡大するなど充実を図り、「U-22プログラミング・コンテスト」となりました。
(詳細は別添資料をご参照下さい)

2.参加資格

日本国内に居住する平成4年(西暦1992年)4月2日以降に生まれた方
(団体の場合もチームメンバーの参加資格は上記のとおりとなります)

 3.応募期間

平成26年7月初旬 ~ 8月22日(金) 17時
※後日詳細を告知

4.発表・表彰式

平成26年10月5日(日) 最終審査会、各賞発表

平成26年10月6日(月) 情報化月間記念式典(開催予定)にて経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞を授与予定

(参考)昨年の経済産業大臣賞受賞作品

【個人部門】
作品名 受賞者 作品概要
Arrow Judge
(アロージャッジ)
学校法人灘育英会 灘高等学校
普通科 2年 
矢倉 大夢
オンラインで提出されたプログラムを自動実行、自動採点する競技プログラミング向けのシステム。

 
JISIN GETTER
(ジシンゲッター)
学校法人聖学院 
聖学院中学校
2年 大谷 孟宏
随時公開される地震情報を基にして、設定された地点の震度などを監視、予測するユーティリティソフト。
Fulyn
(フウリン)
学校法人開成学園
開成高等学校
普通科 1年 
佐藤 雄太
特定の仮想マシン環境で実行可能な機械語を出力するコンパイラ型のプログラミング言語。
Labアルデ
(ラボアルデ)
福島県立郡山北工業高等学校
情報技術科 3年 
羽生 徹
マイコンボードを用いた電子工作の際に、手元に無い入出力機材をソフトウェアでシミュレートして補完できるソフトウェア。
【団体部門】
作品名 受賞者 作品概要
~もしもの時の安心
アプリ~
SHelper(シェルパー)
宮城県工業高等学校 情報研究部
「プロジェクトチーム SAFE」
Android、iOS対応の緊急避難用アプリケーション。東日本大震災を経験した自分たちだからこそ震災時に役に立つアプリを開発したいという動機に基づき、「避難所検索モード」、「ワンプッシュ居場所送信モード」などを搭載。

担当

商務情報政策局 情報処理振興課

公表日

平成26年3月31日(月)

発表資料

関連リンク

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