経済産業省
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2013年度第1四半期(2013年4-6月期)鋼材需要見通し

本件の概要

○2013年度第1四半期(2013年4-6月期)の鋼材需要量は、国内需要の減少や、普通鋼鋼材輸出の減少により、前期(実績見込)比▲2.3%の2,349万トンとなる見通 しです。その内訳は以下のとおりです。
・国内需要
(建設部門)土木工事の季節性による活動減を主因に、前期(実績見込)比微減。但し、復 興関連の公共土木工事の増加や建築が堅調を持続しあていることから、前年同期 比では増。
(製造部門)季節的な自動車生産の減少や構造的な供給過剰状態にある造船の減少等により、前期(実績見込)比減。
・鋼材輸出:普通鋼鋼材輸出が前期に引き続き非常に高いレベルにあり、前年同期比増となる ものの、前期比(実績見込み)では、一部メーカーで予定していた出荷時期がずれたことにより普通鋼鋼材の輸出が減少し、微減。
〇粗鋼需要量は、鋼材需要量の減少に加え、在庫調整の進展、鋼材輸入量の減少を見込み、前期(実績見込)から▲0.9%の2,638万トンです。

担当

経済産業省 製造産業局 鉄鋼課

公表日

平成25年4月2日(火)

発表資料名

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