ストックホルム条約第6回締約国会議(COP6)が開催されました
本件の概要
平成25年4月30日から5月2日までジュネーブ(スイス)において、ストックホルム条約(POPs条約)の第6回締約国会議(COP6)が開催され、新たに1種類の物質(ヘキサブロモシクロドデカン:HBCD)が同条約の附属書 A(廃絶)に追加されることが決定されました。
この物質については、今後、国際的に協調して製造・使用等の廃絶に向けた取組を行うこととなります。また、過去に附属書に追加された化学物質の代替物質の評価、個別の適用除外に関する今後の作業計画などについての議論が行われました。
【5月13日差し替え】誤記があったので発表資料を差し替えました
担当
製造産業局 化学物質管理課
公表日
平成25年5月13日(月)
