経済産業省
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圧縮水素自動車燃料装置用容器の技術基準を改正しました

本件の概要

 自動車メーカ及び水素供給業者は、平成27年(2015年)に圧縮水素を燃料として使用する燃料電池自動車(圧縮水素自動車の一種)の本格的な普及を開始し、その際、燃料装置用容器には70メガパスカルの圧力の水素を充塡する計画です。
 当該計画に対応するため、経済産業省は、圧縮水素自動車燃料装置用容器の技術基準を現行の35メガパスカル対応から70メガパスカル対応となるように、関係の省令等を改正しました。
 この改正により、燃料電池自動車は同じ容器により多くの水素を充塡できるようになり、航続距離が伸び、実用性、利便性が高まることが期待されます。

担当

商務流通保安グループ 高圧ガス保安室

公表日

平成25年5月16日(木)

発表資料

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