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ストックホルム条約残留性有機汚染物質検討委員会第9回会合(POPRC9)が開催されました

本件の概要

10月14日から18日にかけて、残留性有機汚染物質を国際的に規制するストックホルム条約による規制対象物質について検討を行う「残留性有機汚染物質検討委員会」(POPRC)の第9回会合がイタリアのローマで開催されました。
本会合では、塩素化ナフタレン(CN)とヘキサクロロブタジエン(HCBD)について、廃絶対象物質(附属書A)及び非意図的生成による放出削減対象物質(附属書C)へ追加することを締約国会議に勧告することが決定されました。
また、デカ-ブロモジフェニルエーテル(デカ-BDE)並びにペンタクロロフェノール(PCP)とその塩及びエステル類について、規制対象物質への追加に向けた検討を さらに進めること、ジコホルについて次回会合で再度議論することが、それぞれ決定されました。
次回会合は、平成26年10月に開催される予定です。

担当

製造産業局 化学物質管理課

公表日

平成25年10月21日(月)

発表資料

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