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[LPガス]宮城県内でガス漏えい爆発事故(軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成27年1月14日(水)に宮城県内の一般住宅(グループホーム)でガス漏えい爆発事故(軽傷1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年1月14日(水)午前6時54分頃に宮城県内の一般住宅(グループホーム)でガス漏えい爆発事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同日、同グループホームに液化石油ガスを販売している事業者(東北エア・ウォーター株式会社)から関東東北産業保安監督部東北支部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。 
【掲載URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html
事故発生日時:平成27年1月14日(水)午前6時54分頃
事故発生場所:宮城県
人 的 被 害:軽傷1名
物 的 被 害:窓ガラス、壁及び台所の天井の破損
事故概要:グループホームの台所において、住民1名が軽傷を負い、建物の一部を破損するガス漏えい爆発事故が発生しました。関係機関の調査によると、事故当時、ガス警報器が鳴動していたにも関わらず、住民が当該警報器のコンセントを抜き、その後隣室の石油ファンヒーターを点火したところ、爆発が発生したとのことです。爆発の原因は、台所の末端ガス栓もしくは家庭用こんろからガスが漏えいし、滞留したガスに石油ファンヒーターの火が引火したことによるものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:調査中
(参考情報)
製造者:調査中
型  式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
・ 使用中の火気は全部消してください。
・ 火気は絶対に使用しないでください。
・ 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
・ 窓や戸を大きく開けてください。
・ ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html
 

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年1月16日(金)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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