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神奈川県内で火災事故(軽傷1名(確認中))が発生しました

本件の概要

平成27年1月19日(月)に、神奈川県内の一般集合住宅で火災事故(軽傷1名(確認中))が発生しました。

1.事故の概要

平成27年1月19日(月)に神奈川県内の一般集合住宅で火災事故が発生しました。これを受け、東京ガス株式会社から関東東北産業保安監督部に対して情報提供がありました。事故の状況は以下の通りです。
なお、現在、関係機関による原因調査中であり、経済産業省としては、関東東北産業保安監督部を通じて、引き続き情報収集をする予定です。

[掲載URL]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成27年1月19日(月)未明(詳細確認中)
事故発生場所:神奈川県
人的被害:軽傷1名(確認中)
物的被害:瞬間湯沸器及びその上部の棚の焼損
事故概要:消防からの連絡を受け、ガス事業者が出動したところ、瞬間湯沸器及びその上部の棚が焼損していることが確認されました。現在、ガスに起因する事故かどうかも含め、詳細を調査中です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:瞬間湯沸器(開放式)

(参考情報)
製造者:株式会社パロマ
型番:調査中
製造時期:調査中

2.注意喚起について

○ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。

○「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。

  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
  • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

○経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年1月19日(月)

発表資料

関連リンク

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