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[都市ガス]大阪府内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成27年1月21日(水)に、大阪府内の一般業務用建物で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年1月21日(水)に大阪府内の一般業務用建物で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、同日、大阪ガス株式会社から中部近畿産業保安監督部近畿支部に対して報告がありました。事故の状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、中部近畿産業保安監督部近畿支部を通じて、大阪ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載URL]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成27年1月21日(水)午前1時18分頃
事故発生場所:大阪府
人的被害:なし
物的被害:排気ダクト内のフィルターの焼損
事故概要:需要家からの連絡を受け、ガス事業者が出動したところ、排気ダクト内のフィルターが焼損していることを確認しました。需要家によると、瞬間湯沸器を使用中、温水が出なくなったため、当該機器の前面パネルのスイッチ類を触っていたところ、異常着火したとのことですが、現在詳細を調査中です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:瞬間湯沸器(開放燃焼式)

(参考情報)
製造者:大阪ガス株式会社
型番:133-H920
製造時期:2007年3月

2.注意喚起について

○ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。

○「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。

  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
  • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

○経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年1月21日(水)

発表資料

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