経済産業省
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コンテナラウンドユースフォーラムを開催します~物流効率化に資するコンテナラウンドユースの取組の促進に向けて~

本件の概要

経済産業省は、国土交通省、日本ロジスティクスシステム協会と、3月12日(木)に日経ホールにて「コンテナラウンドユースフォーラム」を開催します。
本フォーラムでは、荷主企業や物流事業者、自治体、インランドデポ運営事業者などコンテナラウンドユースの取組に関係する方々にお集まりいただき、コンテナラウンドユースの取組に関する基調講演や事例発表、パネルディスカッション等を行います。

1.開催趣旨

現在、海上コンテナの陸送は、輸入の場合は、貨物の入った海上コンテナを倉庫等まで輸送し、貨物を降ろした後、空の海上コンテナを港に返却することが一般的になっています。輸出の場合は逆に、空の海上コンテナを港から輸送し、倉庫等で貨物を詰め、再度港まで輸送しています。この状況下では、空コンテナの輸送が必要となり、非効率です。その対応策の一つとして、海上コンテナを関係会社間で効率よく融通し合う取組(コンテナラウンドユース(参考及び別添参照))があります。

経済産業省は、コンテナラウンドユースの取組を推進するため、昨年11月に「コンテナラウンドユース推進協議会設立準備委員会」を立ち上げ、コンテナラウンドユースを巡る現状把握、課題整理を行い、取組を推進していく上での課題やその方策等につき検討を重ねております。

今回のコンテナラウンドユースフォーラムでは、コンテナラウンドユースの取組の更なる活性化を図るため、これまでの検討結果及び最新の取組事例ついての紹介を行い、内陸部のコンテナ置き場(インランドデポ)を活用する方法等に関するパネルディスカッション等を行います。

(参考)コンテナラウンドユースの取組

輸入で使用した海上コンテナから貨物を降ろした後、空になった海上コンテナを港に返却することなく輸出で使用する取組であり、港湾地区での渋滞緩和にも一定の効果があるとされています。輸出入双方において空の海上コンテナを融通しあうコンテナラウンドユースの取組は、省エネ(CO2 排出量削減)効果が高いとされています。

※本年度開催している「コンテナラウンドユース推進協議会設立準備委員会」の場で議論された内容は、以下のHPに掲載されております。
URL:http://www.logistics.or.jp/jils_news/2015/01/post-92.html外部リンク

2.開催概要

日 時 平成27年3月12日(木)13:30~16:30(開場13:00)
会 場 日経ホール(〒100-8066 東京都千代田区大手町1丁目3−7)
主 催 日本ロジスティクスシステム協会
共 催 経済産業省、国土交通省
後 援 日本経済団体連合会(予定)
参 加 費 無料
定 員 300名(定員になり次第締め切り)
申込方法 下記HPより、お申し込みください。
(2月12日(木)14:00より受付開始。3月6日(金) 18:00 申込締切り。)
http://jils.force.com/LectureDetail?productid=a0R1000000GrKpM外部リンク
※受付順に出席登録し、定員になり次第締め切らせて頂きます。
※ホームページから参加申込みの受付後、折り返し、お申込確認のE-Mailをお送りします。
プログラム 別紙参照

担当

商務流通保安グループ 物流企画室

公表日

平成27年2月12日(木)

発表資料

関連リンク

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