経済産業省
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第6回「日米クリーンエネルギー政策対話」を開催しました

本件の概要

経済産業省は2月24日、東京において、第6回「日米クリーンエネルギー政策対話」を開催し、今後の日米エネルギー協力の在り方について議論しました。(竹廣資源エネルギー庁国際エネルギー戦略推進室長、ヨシダ米国エネルギー省次官補代理が共同議長。日米政府関係者約60名が参加)。
また、本政策対話を、より広く日米間のエネルギー協力を議論する場として、「日米エネルギー政策対話」に改称することに合意致しました。

  1. 「日米クリーンエネルギー政策対話」は、再生可能エネルギー、スマートグリッドなど、クリーンエネルギー技術の開発・普及を後押しするための高級事務レベル間の会合であり、平成23年2月の第一回会合以来、今回で6回目の開催となるものです。
  2. 本会合では、日米両国のエネルギー政策についてのアップデートを行った上で、「エネルギー技術協力」「沖縄ハワイ・クリーンエネルギー協力」「マイクログリッド協力」「基礎研究協力」等の進捗を確認すると共に、2月23日に行われた「第三回日米再生可能エネルギー等官民ラウンドテーブル」の成果について確認しました。加えて、「石油天然ガス政策」や「電力システム分野」「サイバーセキュリティー分野」においても意見交換を行いました。
  3.  尚、昨今の日米エネルギー協力の広がりと深まりを踏まえ、本対話で扱う議題がクリーンエネルギー分野に留まらず、化石燃料や電力システム分野等まで拡大してきていることから、本政策対話の名称を「日米エネルギー政策対話」に改称し、広く日米間のエネルギー協力を議論する場として、今後とも継続開催していくことを、日米間で合意致しました。

担当

資源エネルギー庁 長官官房 国際課

公表日

平成27年3月4日(水)

発表資料

  • 第6回「日米クリーンエネルギー政策対話」を開催しました
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