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[都市ガス]新潟県内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

7月7日(月)、新潟県内の一般住宅で火災事故(人的被害なし)が発生した旨の報告がありました。

1.事故の概要

平成26年7月7日(月)午前3時30分頃に新潟県内の一般住宅で火災事故が発生した旨、ガス事業法に基づき、7月7日、北陸ガス株式会社から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、北陸ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載箇所]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

[掲載内容]
事業形態:一般ガス事業者
ガス種:13A
事故発生日時:平成26年7月7日(月)午前3時30分頃
事故発生場所:一般住宅
人的被害:なし
物的被害:家庭用こんろ、ガス栓、台所の壁等の一部焼損並びにソフトコードの焼損
事故概要:需要家からの連絡を受け、ガス事業者が出動したところ、家庭用こんろ、ガス栓、台所の壁等の一部並びにソフトコードが焼損していることを確認しました。需要家がこんろを使用して魚を焼いていたところ、魚の油に引火した炎がグリルの排気口から溢れ、ソフトコードを焼損して漏れたガスに着火したものと推定されますが、現在、調査中です。
機器分類:家庭用こんろ

(参考情報)
製造者:株式会社パロマ
型番:IC-3100-CF-1
製造時期:1997年7月

2.注意喚起について

  • ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

・使用中の火気は全部消してください。
・火気は絶対に使用しないでください。
・着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
・窓や戸を大きく開けましょう。
・ガス栓やメーターガス栓を閉めましょう。

  • ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
  • ガス機器やガス設備は、日頃から点検・お手入れをしてください。

・日頃からの点検・お手入れが、ガスによる事故を防ぐ基本です。
・日頃の点検を心がけ、不審な点が見つかったらガス事業者などに連絡して、すぐに改善してください。

  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。

・「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
・ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

  • その他ご参考として、経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。

http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年7月8日(火)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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