経済産業省
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平成26年台風第8号の接近に伴う大雨による被害について電気の災害特別措置を認可しました

本件の概要

経済産業省は、本日、災害救助法が適用された市町村において、被災した電気の需要家に対する特別措置の認可を行いましたのでお知らせします。

平成26年台風第8号の接近に伴う大雨により、長野県木曽郡南木曽町において多数の被害が生じたため、災害救助法の適用が決定されました。

災害救助法適用市町村(※)において、被災した需要家に対する災害特別措置として、電気事業法第21条第1項ただし書の規定に基づき、料金その他の供給条件について特別措置(料金の支払期限の延長等)を実施するため、平成26年7月11日に地域を供給区域とする中部電力株式会社から認可申請を受け、即日、特別措置(別紙参照)の認可を行いました。

(※) 災害救助法適用市町村
(7月9日適用) : 長野県木曽郡南木曽町

当該災害特別措置については、災害救助法が適用された日まで遡及して適用されます。

今後、被害が深刻化・長期化するような場合、または災害救助法適用市町村が拡大するような場合などには、事業者から適宜申請を受けて、速やかに特別措置の認可を行う予定です。

担当

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力市場整備課

公表日

平成26年7月11日(金)

発表資料

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