経済産業省
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神奈川県内で爆発事故(重傷1名)が発生しました

本件の概要

平成26年7月25日(金)、神奈川県内の共同住宅において、爆発事故(重傷1名)が発生した旨の報告がありました。

1.事故の概要

平成26年7月25日(金)午後10時頃に神奈川県内の共同住宅において、爆発が発生しました。これを受けて、7月28日、神奈川県から関東東北産業保安監督部に報告がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成26年7月25日(金)午後10時頃
事故発生場所:神奈川県
人的被害:重傷1名
物的被害:浴室入口扉破損
事故概要:共同住宅の浴室で、何らかの爆発があり、入居者1名が負傷を負い、浴室入口扉が破損する事故が発生しました。現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:風呂釜

(参考情報) 
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。

○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。

○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年7月29日(火)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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