経済産業省
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「攻めの時代のIT活用」のシンポジウムを開催します!

本件の概要

経済産業省と日本経済新聞社は、平成26年10月6日(月)、日本企業における競争力強化に向けて、企業の「攻めのIT投資」を推進するため、「攻めの時代のIT活用~戦略的投資でビジネスを変革する~」と題してシンポジウムを開催します。

 1.背景

米国では、ITを活用した新たな商品・サービスの創出等を目的とした、いわゆる「攻めのIT投資」が積極的に行われています。他方で、我が国の企業においては、経営者層のIT活用に対する重要性の認識が相対的に低いこと等から、米国のような攻めのIT投資は比較的低い水準にとどまっています。

こうした状況を踏まえ、経済産業省では、日本企業における「攻めのIT投資」を促進するため、企業におけるIT活用を評価するための指標や中小企業における攻めのIT活用の具体策を提示するIT導入指針の策定等を行ってまいります。

本シンポジウムでは、「攻めのIT投資」への転換に向けた経営戦略の変革や新規IT技術の戦略的活用の促進を目的として、有識者を交えて、そのための具体的方策等について議論を行います。

2.開催概要

日時:平成26年10月6日(月)13:30~18:00(開場13:00)
場所:丸ビルホール(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
内容:講演、パネルディスカッション(詳細は、3.プログラム内容参照)
定員:300名(無料・事前登録制)

※シンポジウムの申込方法等については以下のURLをご参照下さい。
<日本経済新聞社クロスメディア営業局が管理する「NIKKEI Adnet」>
http://adnet.nikkei.co.jp/
 

3.プログラム内容

  • 個別企業(3社)の事例紹介講演(13:50~15:50)

内容:攻めのIT活用に取り組む各社の具体的な取組事例について紹介
※講演者は調整中

  • 記念講演(16:05~16:35)

タイトル:「攻めのIT投資評価指標」について(仮)
講演者:伊藤邦雄氏(一橋大学大学院商学研究科教授)
パネルディスカッション(16:40~18:00)
タイトル:「事例から学ぶ攻めのIT投資によるビジネスイノベーションとは」(仮)
モデレーター:伊藤邦雄氏(一橋大学大学院商学研究科教授)

  • パネリスト:

石毛幾雄氏(山崎製パン株式会社 執行役員計算センター室長)
野口聡(経済産業省商務情報政策局情報処理振興課長)       ほか
 

担当

商務情報政策局情報処理振興課

公表日

平成26年9月19日(金)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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