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[LPガス]青森県内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成26年10月4日(土)に青森県内の一般住宅でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成26年10月4日(土)午後5時頃に青森県内の一般住宅でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、10月6日(月)、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(若山燃料株式会社)及び青森県から関東東北産業保安監督部東北支部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載 URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成26年10月4日(土)午後5時頃
事故発生場所:青森県
人的被害:なし
物的被害:家庭用こんろ及び同こんろ周りの一部焦げ
事故概要 :一般住宅で、消費者が家庭用こんろを使用し湯を沸かす際、炎が上がり家庭用こんろ等が焦げるガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、こんろと末端ガス栓をつなぐゴム管にねずみが噛んだような跡があり、やかんで湯を沸かしたときに当該部分からガスが漏えいし、引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種 :液化石油ガス(LPガス)
機器分類:ゴム管
(参考情報)  
製造者:株式会社十川ゴム
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    ・     使用中の火気は全部消してください。
    ・     火気は絶対に使用しないでください。
    ・     着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    ・     窓や戸を大きく開けてください。
    ・     ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。 なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メー カー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧くださ い。
    http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年10月7日(火)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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