経済産業省
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Japan Content Showcase 2014を開催します!~映像・音楽・アニメの国際見本市をお台場にて同時開催~

本件の概要

経済産業省は、10月21日(火)~23日(木)にかけて、映像・音楽・アニメの国際見本市を集約し、コンテンツの垣根を越えた国際見本市「Japan Content Showcase 2014 (JCS2014)」を東京・お台場にて開催します。

1.概要

「Japan Content Showcase 2014(JCS2014)」は、世界最大の国際コンテンツイベントである「コ・フェスタ」(別紙1)の一環として、映像(映画・テレビ番組)・音楽・アニメーションの3つの国際見本市を集約し、コンテンツの垣根を越えたワンストップマーケットを東京・お台場において開催するもので、今年で3回目の取り組みです。

名 称:Japan Content Showcase 2014(略称:JCS2014)
主 催:経済産業省
公益財団法人ユニジャパン(JCS2014幹事団体、TIFFCOM主催者)
一般財団法人音楽産業・文化振興財団(TIMM主催者)
一般社団法人日本動画協会(TIAF主催者)
開催場所:ホテルグランパシフィック LE DAIBA(東京都港区台場2-6-1)
Zepp DiverCity TOKYO(東京都江東区青海 1-1-10)
開催期間:平成26年10月21日(火)~23日(木)
総来場者数:約2万人(見込)
公式HP: http://jcs2014.com/ja/外部リンク

 

2.Japan Content Showcase 2014の特徴

①新しい取組「プロパティゾーン」の設置
コンテンツ(知的財産)を基にした多様な商品展開を促進するため、「プロパティゾーン」を設置します。初の試みとなる今回は、世界的にも著名なコンセプトである「機動戦士ガンダム35周年プロジェクト」と「もしもしにっぽん」の2つのプロパティゾーンを展開します。

©創通・サンライズ
 

②ビジネスに直結した国際見本市
東京国際映画祭併設コンテンツマーケットのTIFFCOM・東京国際アニメ祭秋(TIAF)においては、アジアを中心に、南米、アフリカ、ヨーロッパなど、過去最大の国・地域からの出展があり、グローバルなコンテンツマーケットとしての特色を打ち出します。

③ユーザーを巻き込んだ海外への情報発信
東京国際ミュージックマーケット(TIMM)では、国際見本市会場に隣接するZepp DiverCity TOKYOにおいて、バイヤーに対して実際のライブの盛り上がりを見せる「ショーケースライブ」を実施します(別紙2)。

④映像製作者等のネットワーク形成のためのイベントの実施
インドにおけるアニメ製作及びその周辺ビジネスに関わるセミナーを、インドの主要業界関係者を招聘して開催し、日本側の参加企業とのビジネスネットワーキングを支援します。また、日本と海外との国際共同製作を目指す製作者たちが集うネットワーキングイベントとして、「日欧コプロダクション・ラボ」と「KO-PRODUCTION in TOKYO 2014」を開催します。

⑤充実したセミナー
昨今のIT化を背景としたコンテンツビジネスの動向、海外映像製作者向けのロケ誘致のためのマッチング等をテーマとするセミナーを開催します。また、JCS2014と同日に始まるアジア・コンテンツ・ビジネスサミットとの連携により、「共同製作等の国際協力」をテーマとしたセッションを行います。

※アジア・コンテンツ・ビジネスサミット(ACBS)は、アジアにおけるコンテンツ産業の成長・発展を目的として、アジア各国・地域の官民関係者が集い、コンテンツ産業に係る各国・地域共通の課題への対処を検討する場として2008年に設置されました。
<出展団体数の推移>                                 

<JCS2013の実績>

 

担当

商務情報政策局 文化情報関連産業課

公表日

平成26年10月16日(木)

発表資料

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