経済産業省
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[LPガス]京都府内でガス漏えい火災事故(負傷者1名)が発生しました

本件の概要

平成26年10月11日(土)に京都府内の寺でガス漏えい火災事故(負傷者1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成26年10月11日(土)午後5時30分頃に京都府内の寺でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、10月14日(火)、京都府を通じて中部近畿産業保安監督部近畿支部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成26年10月11日(土)午後5時30分頃
事故発生場所:京都府
人 的 被 害:負傷者1名(火傷)
物 的 被 害:障子を一部焼損
事故概要:消費者が寺の建物内を清掃中、土間にあったLPガス容器のバルブを開栓し、残ガスを抜いたところ、ガスに引火し、負傷する事故が発生しました。原因は、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:調査中

(参考情報) 製造者:調査中
型 式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○LPガス容器が不要となった際は、液化石油ガス販売事業者に処分を依頼して下さい。

○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。

○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html
 

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年10月16日(木)

発表資料

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