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JOGMECと米国NETLがメタンハイドレートの日米共同研究に関する覚書に署名しました

本件の概要

11月6日、宮沢経済産業大臣とケネディ駐日米国大使の立ち会いの下、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と米国国立エネルギー技術研究所(NETL)が、メタンハイドレートの日米共同研究に関する覚書に署名しました。

11月6日、LNG産消会議の会場において、宮沢経済産業大臣とケネディ駐日米国大使の立ち会いの下、JOGMECと米国エネルギー省所管の米国国立エネルギー技術研究所(NETL)が、メタンハイドレートの日米共同研究に関する覚書に署名しました。

 本覚書は、日米両政府間のメタンハイドレートに関する協力文書に基づいて合意されたものであり、アラスカにおけるメタンハイドレート陸上産出試験に関する共同研究を実施します。

 【共同研究の概要】

  • 共同研究実施予定場所 米国アラスカ州北部(ノーススロープ)
  • 研究内容  ・地質調査(試掘調査等を含む)、地元調整等を実施
            ・調査結果を踏まえ、生産試験を実施
            (覚書の有効期間は5年間程度)

 参考:経済産業省と米国エネルギー省の間のメタンハイドレートに関する協力文書等
・2008年に経済産業省と米国エネルギー省が、メタンハイドレートに関する協力文書(Statement of Intent)に署名。
・2013年に経済産業省と米国エネルギー省が、メタンハイドレートを含むエネルギー協力等に関する共同声明文書に署名。

担当

資源エネルギー庁資源・燃料部 石油・天然ガス課

公表日

平成26年11月6日(木)

発表資料

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