経済産業省
文字サイズ変更

石油化学産業の市場構造に関する調査報告を公表します

本件の概要

経済産業省は、産業競争力強化法第50条に基づいて、石油化学産業の市場構造に関する調査を行い、調査報告を取りまとめましたので、本日、公表します。
 北米の安価なシェールガス由来の化学製品のアジア市場への流入や中国の石炭化学の増産など、我が国の石油化学産業にとって厳しい状況を想定し、将来の需給動向の見通しを示しました。
厳しい状況においては、生産量の減少により、近い将来に設備の集約や事業の再編が必要となることなど、石油化学産業の課題及び取組の方向性を提示しています。 
<参考>産業競争力強化法第50条(抄)
政府は、事業者による事業再編の実施の円滑化のために必要があると認めるときは、商品若しくは役務の需給の動向又は各事業分野が過剰供給構造にあるか否かその他の市場構造に関する調査を行い、その結果を公表するものとする。

 【12月10日差し替え】発表資料「石油化学産業の市場構造に関する調査報告」について、誤記があったため差し替えました。
 

担当

製造産業局化学課

公表日

平成26年11月7日(金)

発表資料

関連リンク

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.