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省エネ法における建材トップランナー制度の対象となる建築材料が追加されました

本件の概要

本日、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました。
本改正は、省エネ法第81条の3に規定されるエネルギーの使用の合理化を図ることが特に必要な熱損失防止建築材料として、新たに窓(サッシ及び複層ガラス)を追加するものです。

1.政令改正の内容

建材トップランナー制度(※)の対象となる熱損失防止建築材料の追加(政令第23条の2・第23条の3)

  • 省エネ法第81条の3に規定されるエネルギーの使用の合理化を図ることが特に必要な熱損失防止建築材料(建材トップランナー対象建築材料)として新たに窓(サッシ及び複層ガラス)を追加することとします。
  • その際、勧告及び命令等の対象になる建材トップランナー対象建築材料の製造事業者等の要件として、生産量又は輸入量がサッシについては94,000窓以上、複層ガラスについては110,000㎡以上とすることとします。

※建材トップランナー制度とは、製造事業者等に対し、現存する最も効率の良い建材を基に設定した目標年度(3~10年程度先)における性能(トップランナー性能)を満たすことを求める制度。

2.今後の予定

公布 平成26年11月28日(金)
施行 平成26年11月30日(日)

担当

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課

公表日

平成26年11月25日(火)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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