経済産業省
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[LPガス]北海道内でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成26年11月26日(水)に北海道内の一般住宅でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました。

 1.事故の概要

平成26年11月26日(水)午前0時40分頃に北海道内の一般住宅でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、11月26日(水)、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(株式会社いちたかガスワン)から北海道を通じて北海道産業保安監督部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

 【掲載URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成26年11月26日(水)午前0時40分頃
事故発生場所:北海道
人 的 被 害:軽傷1名
物 的 被 害:調査中
事故概要:一般住宅で、消費者1名が軽傷を負うガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、消費者が、2口のガス栓のうちガス機器に接続していないガス栓を誤って開放し、ガスが漏洩していたところに、煙草に火をつけた結果、ガスに着火し火災が発生したものと推定されますが、現在調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:調査中
(参考情報)  製造者:調査中
型  式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

○ガス機器に接続されていないガス栓を誤って開かないよう、ガス栓を開く際には、十分注意してください。
また、使用していないガス栓には、誤開放防止の閉栓カバーや密閉性のあるゴムキャップを取り付けることを強くお勧めします。取り付けは確実に行ってください。

○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

 ○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。

○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。

○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html
 

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年11月27日(木)

発表資料

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