経済産業省
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[都市ガス]千葉県内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成26年12月22日(月)に、千葉県内の一般住宅で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成26年12月22日(月)に千葉県内の一般住宅で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、12月23日(火)、京葉ガス株式会社から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。事故の状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、京葉ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載URL]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成26年12月22日(月)午後6時30分頃
事故発生場所:一般住宅
人的被害:なし
物的被害:家庭用こんろの一部焼損
事故概要:需要家からの連絡を受け、ガス事業者が訪問したところ、家庭用こんろの一部が焼損していることが確認されました。現在、ガスに起因する事故かどうかも含め、詳細を調査中です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:家庭用こんろ

(参考情報)
製 造 者:株式会社パロマ
型   番:ICD-302V-L
製造時期:2006年

2.注意喚起について

○ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。

○「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。

  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
  • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

○経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html
 

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成26年12月24日(水)

発表資料

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