経済産業省
文字サイズ変更

[都市ガス]神奈川県内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成28年1月7日(木)に、神奈川県内の一般住宅で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成28年1月7日(木)に神奈川県内の一般住宅で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、同月8日(金)に、東京ガス株式会社(法人番号:6010401020516)から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。事故の状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、東京ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載URL]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成28年1月7日(木)午後6時00分頃
事故発生場所:神奈川県
人的被害:なし
物的被害:RF式風呂釜の変形等
事故概要:一般住宅において、ガス事業者の作業員が風呂釜の点火試験を行ったところ、風呂釜付近より出火する火災事故が発生しました。火災原因は、風呂釜に接続されている強化ガスホースの接続部のナットが外れており、当該箇所から漏えいしたガスに風呂釜の火が引火したものと思われますが、現在、詳細を調査中です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:強化ガスホース

(参考情報)
製造者:調査中
型番:調査中
製造時期:調査中

2.注意喚起について

  • ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  • ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。
    • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
    • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。
  • 経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。
    http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成28年1月12日(火)

発表資料

関連リンク

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.