経済産業省
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[LPガス]京都府内でガス漏えい爆発事故(軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成28年2月12日(金)に京都府内の飲食店でガス漏えい爆発事故(軽傷1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成28年2月12日(金)に京都府内の飲食店でガス漏えい爆発事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同月16日(火)、同店に液化石油ガスを販売している事業者(伊丹産業株式会社)から京都府を通じて中部近畿産業保安監督部近畿支部に報告がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載箇所】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成28年2月12日(金) 午後6時頃
事故発生場所:京都府
人的被害:軽傷1名
物的被害:なし
事故概要:飲食店において、客1名が軽傷を負うガス漏えい爆発事故が発生しました。原因は、焼肉テーブルの着火兼火力調整つまみが半開になっていたことからガスが漏えいし、着火操作によって漏えいしたガスに引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:焼肉テーブル
(参考情報)
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
    • 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
    なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
    http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成28年2月18日(木)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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