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[LPガス]東京都内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成27年4月8日(水)に東京都内の集合住宅でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年4月8日(水)午前6時25分頃に東京都内の集合住宅でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同日、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(日本瓦斯株式会社)から関東東北産業保安監督部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載箇所】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html
 
事故発生日時:平成27年4月8日(水)午前6時25分頃
事故発生場所:東京都
人 的 被 害:なし
物 的 被 害:末端ガス栓及びゴム管の焼損
事故概要:集合住宅において、末端ガス栓及びゴム管を焼損するガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、住民が2口ヒューズガス栓の未使用側が半開放の状態になっているのを認識しておらず、コンロを使用したため、未使用側から漏えいし滞留していたガスに引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:末端ガス栓
(参考情報) 
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  • ガス機器に接続されていないガス栓を誤って開かないよう、ガス栓を開く際には、十分注意してください。また、使用していないガス栓には、誤開放防止の閉栓カバーや密閉性のあるゴムキャップを取り付けることを強くお勧めするとともに、取り付ける際には、確実な取り付けを行ってください。
  •  ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
    なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。 
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
    http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html
     

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年4月9日(木)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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