経済産業省
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[LPガス]京都府内でガス漏えい爆発事故(負傷者1名)が発生しました

本件の概要

平成27年4月9日(木)に京都府内の一般住宅でガス漏えい爆発事故(負傷者1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年4月9日(木)午後9時頃に京都府内の一般住宅でガス漏えい爆発事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同月10日(金)、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(株式会社キョウプロ)から京都府を通じて中部近畿産業保安監督部近畿支部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

  • 事故発生日時:平成27年4月9日(木)午後9時頃
  • 事故発生場所:京都府内
  • 人的被害:負傷者1名
  • 物的被害:なし
  • 事故概要:一般住宅において、消費者1名が負傷するガス漏えい爆発事故が発生しました。原因は、使用しなくなったビルトインキッチンのこんろのねじガス栓が何らかの原因で開いたためガスが漏えいし、消費者が近くに設置していたファンヒーターを点火したことで、引火し、爆発したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
  • 供給事業者:液化石油ガス販売事業
  • ガス種:液化石油ガス(LPガス)
  • 機器分類:末端ガス栓

(参考情報)

  • 製造者:調査中
  • 型式:調査中
  • 製造年:調査中

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  • ガス器具等については、法令に従って接続する必要があります。誤った設置や接続を行うと火災等に至る可能性があるため、液化石油ガス販売事業者を通じて、専門知識・技能を有する事業者にその設置や接続をお願いしてください。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
    なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。 
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
     http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年4月13日(月)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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