経済産業省
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[LPガス]埼玉県内でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成27年4月14日(火)に埼玉県内の一般住宅でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年4月14日(火)午前7時頃に埼玉県内の一般住宅でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同日、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(日本瓦斯株式会社)から関東東北産業保安監督部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成27年4月14日(火)午前7時頃
事故発生場所:埼玉県
人的被害:軽傷1名
物的被害:なし
事故概要:一般住宅で、バランス釜に接続している金属フレキシブルホースからガスが漏えいして引火し、消費者1名が軽傷を負うガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、消費者がガス臭を感じ、金属フレキシブルホースの亀裂部分に布を当てた際、静電気が発生して漏えいしたガスに引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:金属フレキシブルホース
(参考情報)
製造者:調査中
型 式:調査中
製造年:調査中
 

2.注意喚起について

○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかにメーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年4月15日(水)

発表資料

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