経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

米国エネルギー省との間でCCS分野に係る協力文書に署名しました

本件の概要

4月28日(現地時間4月27日)、経済産業省(石黒経済産業審議官)と米国エネルギー省(ランデル副長官)との間で、「二酸化炭素回収・貯留分野に係る協力文書(MOC)」に署名しました。

経済産業省と米国エネルギー省間のMOC概要

(1)二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術に関する日米間の協力を推進するため、研究成果の共有、実験材料・装置等の交換、ワークショップの開催、両国専門家のプロジェクトへの相互派遣等を実施します。 

(2)協力する技術分野は、CO2の分離・回収、輸送、地下貯留、地下モニタリング等です。 

※CCS:(Carbon dioxide Capture and Storage)とは、化学プラント・製油所・発電所等から大量に排出されるCO2を地下に貯留する技術のこと。
我が国は、2020年頃の実用化を目指して苫小牧での実証事業や研究開発を実施しています。

担当

産業技術環境局環境政策課環境調和産業・技術室

公表日

平成27年4月28日(火)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.