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[都市ガス]東京都内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成27年8月15日(土)に、東京都内の一般住宅で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年8月15日(土)に東京都内の一般住宅で火災事故が発生しました。
これを受け、ガス事業法に基づき、同日に、東京ガス株式会社から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。
事故の状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、東京ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。
[掲載URL]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html
事故発生日時:平成27年8月15日(土)午後4時05分頃
事故発生場所:東京都
人 的 被 害:なし
物 的 被 害:台所の窓ガラス等の損傷
事故概要:一般住宅において、台所の窓ガラス等を損傷する火災事故が発生しました。
ガス事業者が調査を行ったところ、火災原因は、コンロを使用しようとした際に、コンロ等を接続していないガス栓を誤開放したためガスが漏えいし、その状態でコンロを点火したことから、漏えいしたガスに引火したものと推定されるとのことです。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:ガス栓(過流出安全機構の無い旧タイプのもの)
(参考情報)
製 造 者:不明
型 番:不明
製造時期:不明

2.注意喚起について

  • ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  • ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
  • 使い終わったガス機器のガス栓は必ず閉めてください。
  • ガス機器やガス設備は、日頃から点検・お手入れをしてください。
    • 日頃からの点検・お手入れが、ガスによる事故を防ぐ基本です。
    • 日頃の点検を心がけ、不審な点が見つかったらガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡して、すぐに改善してください。
  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。
    • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
    • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。
  • ○経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。

http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年8月18日(火)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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