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山際経済産業副大臣が第3回RCEP閣僚会合等に出席しました

本件の概要

8月23日(日)から25日(火)までの日程で、山際経済産業副大臣はマレーシアのクアラルンプールに出張し、第3回東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚会合と第3回東アジアサミット(EAS)経済大臣会合に出席しました。

1. 第3回RCEP閣僚会合(24日)

前回7月の中間閣僚会合に引き続いて出席した第3回RCEP閣僚会合では、モダリティ(関税の交渉形式)について、実質的な関税交渉を始めるためのイニシャルオファーの水準を中心に、各国と粘り強く交渉を行い、合意に至りました。この合意は、RCEP交渉を大きく前進させるものです。
投資分野についても、次回交渉会合までに全ての国がイニシャルオファーを提出することが決まり、物品・投資・サービスの主要三分野において次回交渉会合から実質的な交渉が開始されることとなりました。引き続き、2015年末までの実質的な交渉妥結を目指し、精力的に議論を進めます。

【第3回RCEP閣僚会合】

2. EAS経済大臣会合(24日)

第3回EAS経済大臣会合では、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)から日本提唱の「質の高いインフラ」の理念を盛り込んだ「アジア総合開発計画(CADP)2.0」の報告がありました。
山際副大臣からは、本年5月に安倍総理から発表された「質の高いインフラパートナーシップ」について説明し、各国から理解を得ました。

【第3回EAS経済大臣会合】

担当

通商政策局 アジア大洋州課

公表日

平成27年8月27日(木)

発表資料

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