経済産業省
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「クレジットカード産業とビッグデータに関するスタディグループ」を設置します

本件の概要

経済産業省は、クレジットカード産業におけるビッグデータ等の利活用に向けての課題、実現に向けた取組等について検討・協議するため、「クレジットカード産業とビッグデータに関するスタディグループ」を開催します。
5 回程度を開催し、年度内を目処に、報告書のとりまとめを予定しています。

1.背景

訪日外国人のインバウンド需要の喚起等に向けてキャッシュレス化の更なる普及が進められている中、キャッシュレス決済に伴う消費データの有効活用により、新たな産業・ビジネスの創出や、地域における訪日外国人を含めた消費活性化などが期待されます。
また、本年6 月に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2015 において、キャッシュレス決済に伴い得られるビッグデータの利活用を促すための環境整備について検討する旨が盛り込まれたところです。
そこで、キャッシュレス決済に伴い得られるビックデータ利活用に向けて実務的な検討・協議をするため、クレジットカード事業者、ビッグデータ関係事業者、有識者、ネットワーク事業者、機器メーカー等で構成される「クレジットカード産業とビッグデータに関するスタディグループ」を設置いたします。

2.今後の予定

(1)第1 回スタディグループの日時等
日時:平成27 年9 月30 日(水)13:30~15:30 (開場13:00)
場所:経済産業省本館17 階第2 特別会議室
※委員各位による率直かつ自由な意見交換を確保する必要があることから、非公開といたします。また、報告書については、公表を予定しています。
(2)第1 回協議会の議題

  • クレジットカードにおけるビッグデータ利活用の現状

※第2 回以降に予定している議題

  • 消費インテリジェンスを巡る環境変化と新しい利活用の動き
  • クレジットカードデータの新たな位置づけと利活用イメージの整理
  • 実現に向けた政策課題について(データの整備、個人情報保護法への対応等)
  • 今後のクレジットカード業界の姿

(3)委員
別紙をご覧ください。
(企業名のみ)

担当

商務流通保安グループ 商取引・消費経済政策課

公表日

平成27年9月30日(水)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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