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[LPガス]大阪府内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成27年11月2日(月)に大阪府内の物品販売店でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年11月2日(月)に大阪府内の物品販売店でガス漏えい火災事故が発生しました。
これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同月5日(木)に、同店舗に液化石油ガスを販売している事業者(嶋田商店)から大阪府を通じて中部近畿産業保安監督部近畿支部に報告がありました。
事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。
【掲載箇所】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html
事故発生日時:平成27年11月2日(月)午前9時30分頃
事故発生場所:大阪府
人的被害:なし
物的被害:蒸し器等の焼損
事故概要:飲食店において、蒸し器等を焼損するガス漏えい火災事故が発生しました。
原因は、蒸し器に接続されたガス栓周辺から、何らかの原因でガスが漏えいし、漏えいしたガスに何らかの原因で引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:調査中
(参考情報)
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
    • 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。

http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年11月6日(金)

発表資料

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