経済産業省
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[LPガス]愛知県内でガス漏えい爆発事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成27年12月22日(火)に愛知県内の集合住宅でガス漏えい爆発事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成27年12月22日(火)に愛知県内の集合住宅でガス漏えい爆発事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同月24日(木)、同住宅に液化石油ガスを販売している事業者(ガステックサービス株式会社)から愛知県を通じて中部近畿産業保安監督部に報告がありました。
事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載箇所】
都市ガスの安全・LPガスの安全

  • 事故発生日時:平成27年12月22日(火)午後11時30分頃
  • 事故発生場所:愛知県
  • 人的被害:なし
  • 物的被害:風呂釜等の破損
  • 事故概要:集合住宅において、風呂釜等を破損するガス漏えい爆発事故が発生しました。
    原因は、居住者が風呂釜に点火する際に点火操作を繰り返していたところ、風呂釜内に滞留したガスに引火し爆発したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
  • 供給事業者:液化石油ガス販売事業
  • ガス種:液化石油ガス(LPガス)
  • 機器分類:バランス式風呂釜

(参考情報)

  • 製造者:株式会社ノーリツ
  • 型式:GBSQ-605
  • 製造年:2005年

2.注意喚起について

○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
  • 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。

○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。

○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。

○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。
LPガス消費者保安周知用チラシ

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成27年12月28日(月)

発表資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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