経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

[都市ガス]東京都内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成29年1月30日(月)に東京都内の一般集合住宅で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成29年1月30日(月)に東京都内の一般集合住宅で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、同日に、東京ガス株式会社(法人番号:6010401020516)から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。事故の状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、東京ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載URL]

事故発生日時:平成29年1月30日(月)午後5時00分頃
事故発生場所:東京都
人的被害:なし
物的被害:ビルトインコンロ内部配線の一部焼損
事故概要:一般集合住宅において、ビルトインコンロの内部配線を一部焼損する火災事故が発生しました。原因は、当該機器のバーナー下部に火がつくことが確認されたことから、機器内部にガス漏えいがあり、バーナーの火が引火して内部配線を焼損したものと思われますが、今後、消防が機器を回収し詳細を調査する予定です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:ビルトインコンロ

(参考情報)
製造者:リンナイ
型番:RBG-31J5S-R
製造時期:2005年9月

2.注意喚起について

  • ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください
       
  • ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
     
  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。
    • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
    • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります
       
  • 経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非こちらをご覧ください。

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成29年1月31日(火)

発表資料

資料なし

関連リンク

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.