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「ガソリン適正取引慣行ガイドライン」を策定しました

本件の概要

経済産業省は、石油製品の需要減少、元売の経営統合等環境変化にかかわらず取引の安定を確保していくため、一層適正な取引慣行を実現することが重要であることから、今般、「ガソリン適正取引慣行ガイドライン」を策定しました。

平成28年7月の総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会中間論点整理において、ガソリン等石油製品の流通における卸取引の一層の透明化・適正化について議論を深め、事業者に対するガイドラインの策定を進めるべき旨が提言されました。

平成28年10月以降開催されてきた石油精製・流通研究会の場においてガイドラインの内容について検討が行われ、これを踏まえて、今般、経済産業省は、「ガソリン適正取引慣行ガイドライン」を策定しました。

本ガイドラインは、公正な競争環境の構築を図り、将来にわたって石油製品が全国の住民や事業者に安定的・効率的に届けられるための環境整備を促すとともに、望ましい取引慣行やベストプラクティスの浸透を促すことにより、元売と系列SSが対話・協議を通じて相互の認識の相違を埋めることを狙いとしています。

担当

経済産業省 資源エネルギー庁資源・燃料部 石油流通課長 小山
担当者:小野澤、鈴木 
電話:03-3501-1511(内線 4661~6)
03-3501-1320(直通)
03-3501-1837(FAX)

公表日

平成29年3月24日(金)

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