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フィリピンの電力分野におけるアクションプランを取りまとめました

本件の概要

経済産業省は、「フィリピンの電力分野におけるアクションプラン」をとりまとめ、本日、第一回日フィリピン経済協力インフラ合同委員会において、フィリピン政府に手交しました。

1.背景

フィリピンはアジアで最も経済成長している国の一つであり、経済成長とともに電力需給が増加し、今後需要の伸びに合わせて十分な供給力の確保が必要です。
また、電力料金も他のアジア諸国と比較して相対的に高く、ミンダナオ島をはじめとした電化率の低い地域も存在しています。

こうした中、本年1月の日フィリピン首脳会談において、安倍総理から、電力分野のアクションプランをとりまとめることを表明しました。
今般、経済産業省は当該アクションプランをとりまとめ、本日開催された第一回日フィリピン経済協力インフラ合同委員会において、フィリピン政府に手交しました。

2.アクションプランの概要

「フィリピンの電力分野におけるアクションプラン」は、フィリピン全土で質の高い電力インフラの導入・普及を図ることによって、フィリピンの電力分野における課題を解決させることを目指すものです。
今後は、フィリピン政府と共に速やかに本アクションプランを実行に移す予定です。

担当

貿易経済協力局 資金協力課長 比良井
担当者:小野
電話:03-3501-1511(内線 3161~3)
   03-3501-5869(直通)
   03-3501-5899(FAX)

公表日

平成29年3月27日(月)

関連資料

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