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平成26年度補正予算「ロボット導入実証事業」の成果をとりまとめました ~平成28年度の公募は本日より開始します~

本件の概要

経済産業省は、平成26年度補正予算「ロボット導入実証事業」として、ものづくり分野やサービス分野におけるロボット未活用領域にロボットを導入していくための実証等に対する支援を行い、その成果をまとめましたので公表いたします。
また、同事業の平成28年度の公募を本日より開始いたします。

 1.ロボット導入実証事業

2015年2月に日本経済再生本部において決定された「ロボット新戦略」では、「ロボット革命」の実現に向けて、我が国として「世界一のロボット利活用社会」を目指すこととしています。

「ロボット導入実証事業」は、そのような幅広い分野でロボットが活用される社会の実現に向けて、ものづくり・サービスの分野のうち、これまでロボットが活用されてこなかった領域におけるロボット導入の実証や検証を進めていくための事業です。

2.平成26年度補正予算事業の成果公表

本事業は、平成26年度補正予算で22.0億円が措置され、一般社団法人日本ロボット工業会を事務局として、116件の実証事業等に対する支援を行いました。その成果を「事例紹介ハンドブック2016」としてまとめましたので公表いたします。

<ロボット導入実証事業・事例紹介ハンドブック2016>
概要版(PDF形式:14.8MB)
全体版(PDF形式:4,580KB)

3.平成28年度予算事業の公募開始

本事業は、平成28年度当初予算で23.0億円が措置され、一般社団法人日本ロボット工業会を事務局として、本日4月26日(火)より、1次締切を5月16日(月)、  2次締切を6月30日(木)として公募を開始いたしました。

本年度は、次のようなロボット導入の実証やFS(フィージビリティスタディ)を対象としております。

A 労働生産性の向上
B 過酷作業、熟練技能の代替・支援
C 複雑・困難な作業のロボット化
D 三品産業(食品・化粧品・医薬品産業)におけるロボット活用
E サービスのバックヤード等におけるロボット活用
F 日常空間におけるロボット活用
G ロボットによる新たなサービスの実現
H システムインテグレータの機能強化

本件公募の詳細については、一般社団法人日本ロボット工業会のホームページを御確認ください。

<平成28年度ロボット導入実証事業・公募情報>
http://www.jara.jp/hojyo/koubo.html

<公募に関するお問い合わせ、申請方法等の相談・連絡>
一般社団法人日本ロボット工業会 担当:高本、足立
電話:03-3434-2919  FAX:03-3578-1404
 

担当

製造産業局 産業機械課 ロボット政策室

公表日

平成28年4月26日(火)

関連資料

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