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スポーツ未来開拓会議中間報告をとりまとめました~スポーツ産業ビジョンの策定に向けて~

本件の概要

経済産業省は、スポーツ庁と共同して設置した、「スポーツ未来開拓会議」における議論を「中間報告~スポーツ産業ビジョンの策定に向けて~」としてとりまとめました。

1.経緯等

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、国民・民間企業における消費・投資マインドの向上、海外から日本への関心の高まりなどが予想されることから、この機会を最大限に活用し、スポーツ産業を活性化させることを目的として、経済産業省は、スポーツ庁と共同して、「スポーツ未来開拓会議」を設置しました。これまでに6回開催し、スポーツ産業の振興施策について有識者を交えて議論を行ってきたところです。このたび、同会議における議論を「中間報告~スポーツ産業ビジョンの策定に向けて~」としてとりまとめました。

今後は、本報告を踏まえ、必要な施策については平成29年度概算要求に反映させていくとともに、各論点について検討を深め、我が国のスポーツ産業振興の戦略的な取組を示す「スポーツ産業ビジョン(仮)」を本年度中に策定する予定です。

2.中間報告の概要

中間報告では、スポーツ産業の推進に向けた基本的な考え方(①すべての国民のライフスタイルを豊かにするスポーツ産業へ、②「コストセンター」から「プロフィットセンター」へ、③スポーツ産業の潜在成長力を顕在化し、我が国の基幹産業へ)を示すとともに、5つの課題(①スタジアム・アリーナの在り方、②スポーツコンテンツホルダーの経営力強化、新ビジネス創出の促進、③スポーツ人材の育成・活用、④他産業との融合による新たなビジネスの創出、⑤スポーツ参加人口の拡大)ごとに方向性と今後の具体的な取組を示しています。

担当

商務情報政策局サービス政策課

公表日

平成28年6月14日(火)

関連資料

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