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西部ガスの地球温暖化対策税の導入に伴う料金改定(値上げ)の届出を受理しました

本件の概要

本日、西部ガスから、地球温暖化対策税の導入に伴う、ガス事業法第17条第7項の規定に基づく供給約款の変更の届出を受理しました。併せて、同法第17条第12項の規定に基づく選択約款の変更の届出を受理しました。

1.届出の概要

本日、西部ガスから、経済産業大臣に対して、ガス事業法第17条第7項の規定に基づく供給約款(※1)の変更の届出がなされました。

当該届出内容は、「地球温暖化対策のための税」による原料価格の上昇分(税の上乗せ分相当額:3段階目)を従量料金に反映させる内容となっています。

その他同様の理由により、同法第17条第12項の規定に基づく選択約款(※2)の変更の届出もなされました。

なお、各種料金の変更について、平成28年8月1日以降から適用されるものとして届出がなされています。
(※1)供給約款とは、家庭用等の一般の需要家向けの料金その他の供給条件を定めたもの。
(※2)選択約款とは、ガスの利用状況や保有設備に応じて選択できる料金その他の供給条件を定めたもの。

2.ガス料金への影響額(試算)

地球温暖化対策のための税額変更に伴う標準家庭1月あたりのガス料金における影響額
1ヶ月の使用量 新料金 旧料金 影響額
23m3 6,353円 6,348円 +5円

※標準家庭ガス料金は、家庭用1件当たり平均使用量/月(2006年度~2010年度の5ヶ年平均、45MJ換算)に基づき算定。
※原料費調整制度による調整額含まず。

(参考)地球温暖化対策のための税の詳細については、下記政府広報ページをご参照ください。
 

担当

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部政策課 ガス市場整備室

公表日

平成28年6月17日(金)

関連資料

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