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[LPガス]東京都内でガス漏えい火災事故(重傷1名、軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成28年6月4日(土曜日)に東京都内の露天商でガス漏えい火災事故(重傷1名、軽傷1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成28年6月4日(土曜日)に東京都内の露天商でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、6月20日(月曜日)、東京都を通じて関東東北産業保安監督部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

事故発生日時:平成28年6月4日(土曜日)午後2時41分頃
事故発生場所:東京都
人的被害:重傷1名、軽傷1名
物的被害:なし
事故概要:東京都内で露天商による調理中に、LPガス容器に接続されていた管が外れ、調理中の火気に引火し、調理中の店員が重傷を負い、同所にいた別の店員も軽傷を負う事故が発生しました。原因は、現在詳細調査中です。
供給事業者:調査中
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:調査中
(参考情報)
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

  • 質量販売で液化石油ガスを購入し使用する場合には、液化石油ガス販売事業者から取扱いの説明を十分に受け、それに従って使用するようにしてください。
  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
    • 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。
  • LPガス容器が不要となった際は、液化石油ガス販売事業者に処分を依頼して下さい。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非LPガス消費者保安周知用チラシを御覧ください。

担当

商務流通保安グループガス安全室

公表日

平成28年6月22日(水)

関連資料

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