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東京都内で爆発事故(重傷1名、軽傷2名)が発生しました

本件の概要

平成28年6月19日(日)に東京都内の集合住宅で爆発事故(重傷1名、軽傷2名)が発生しました。

1.事故の概要

平成28年6月19日(日)午前10時頃に東京都内の集合住宅で爆発事故が発生しました。これを受け、同月22日(水)、同集合住宅に液化石油ガスを販売している事業者(日本瓦斯株式会社(法人番号:9010001061924))から東京都を通じて関東東北産業保安監督部に第一報がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。
 

【掲載箇所】
 

事故発生日時:平成28年6月19日(日)午前10時頃
事故発生場所:東京都
人的被害:重傷1名、軽傷2名
物的被害:調査中(当該室は全焼、隣接住居も延焼あり。)
事故概要:東京都内のマンションの1室で爆発が発生し、住民1名が重傷、2名が軽傷を負う事故が発生しました。液化石油ガスの漏えいに起因する事故か否かも含め、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業者
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:調査中
(参考情報)
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。

○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。

○当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非こちらを御覧ください。
 

担当

商務流通保安グループガス安全室

公表日

平成28年6月22日(水)

関連資料

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