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[LPガス]千葉県内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成28年6月20日(月)に千葉県内の集合住宅でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成28年6月20日(月)に千葉県内の集合住宅でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、平成28年7月4日(月)、同集合住宅に液化石油ガスを販売している事業者(イワタニ関東株式会社(法人番号:5030001009545))から千葉県を通じて関東東北産業保安監督部に報告がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

【掲載箇所】
 

事故発生日時:平成28年6月20日(月)午後4時30分頃
事故発生場所:千葉県
人的被害:なし
物的被害:湯沸器の焼損
事故概要:集合住宅において、湯沸器を焼損するガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、外壁に設置している湯沸器内部にガスが漏えいし、何らかの原因で漏えいしたガスに引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:湯沸器(屋外式)
(参考情報)
製造者:パーパス株式会社
型式:GS-204W-1F(RF式)
製造年:2003年8月

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
    • 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
    なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成28年7月6日(水)

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