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[都市ガス]大阪府内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成28年7月10日(日)に、大阪府内の一般業務用建物で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

 1.事故の概要

平成28年7月10日(日)に大阪府内の一般業務用建物で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、同日に、大阪ガス株式会社(法人番号:3120001077601)から中部近畿産業保安監督部近畿支部に対して報告がありました。事故の状況は以下の通りです。
なお、経済産業省は、中部近畿産業保安監督部近畿支部を通じて、大阪ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

都市ガスの安全・LPガスの安全
 

事故発生日時:平成28年7月10日(日)午後6時44分頃
事故発生場所:大阪府
人的被害:なし
物的被害:ガスソフトコード等の一部焼損
事故概要:一般業務用建物の住宅部分で、ガスソフトコード等を一部焼損する火災事故が発生しました。原因は、ガスソフトコードの差しこみ不足により漏えいしたガスにコンロの火が燃え移り、ガスソフトコード等を一部焼損したものと思われますが、現在、詳細を調査中です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:ガスソフトコード

(参考情報)
製造者:不明
型番:不明
製造時期:不明
 

2.注意喚起について

○ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。 

○ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。
 

○「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。

  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
  • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。 

○経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。

ガスの安全見直し隊

担当

商務流通グループ ガス安全室

公表日

平成28年7月12日(火)

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