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2016年度第3四半期(2016年10-12月期)鋼材需要見通しを公表します

本件の概要

2016年度第3四半期(2016年10-12月期)の鋼材需要量は、前期比+0.6%の横ばい、前年同期比では+1.8%微増し、2,419万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。
●国内需要
(建設部門)前期比では、季節的要因により土木需要が増加。前年同期比では、建築部門で、住宅における住宅ローンの低金利による持家の持ち直し等があり建設部門全体では横ばい。(製造部門)前期比では、建設機械の排ガス規制による駆け込み反動減はあるものの、熊本地震等による
生産停止からの自動車の挽回生産により横ばい。前年同期比では、自動車向け需要の消費税増税の反動減の一巡等により微増。
●鋼材輸出:前期比では、横ばい。前年同期比では、為替等の影響や原油安の状況はあるものの、エネルギー案件の受注増により増加。
今期の粗鋼需要量は、2,658万トン。前期比+0.2%。前年同期比+0.9%。
2016年度第3四半期(2016年10-12月期)鋼材需要見通し

担当

製造産業局金属課

公表日

平成28年10月6日(木)

関連資料

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