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ミャンマーでのビジネスに関心を持つ日本企業×現地若手人材のネットワークを構築します

本件の概要

経済産業省及びミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)は、11月20日、ヤンゴンにおいて、ミャンマービジネスコンペティション2016の最終選考会を開催しました。
入賞3チームの代表者を来年2月に日本へ招致し、日本企業や投資家などに対し、ビジネスアイディアを発表し、交流する機会を設けます。世界中の知日派人材の交流SNS、NIN2(NIppon New Network for INnovation)でイベントのフォローアップを行います。
当イベントを通じて、ミャンマーでのビジネスに関心を持つ日本企業などと、ミャンマーの知日派人材のネットワーク構築を目指します。

1.背景

新興国市場の獲得には、現地人材を有効に活用し、現地市場のニーズや事業機会を把握し、現地に適したサービス・商品を提供することが必要です。ミャンマーは知日派人材が多く、今後の市場成長が期待される中、日本企業の現地への進出、活動は益々増えております。そこで日本に関心のある、または日本のことを知る元留学生・研修生など、いわゆる知日派人材のチーム対抗でビジネスコンペティションを開催し、現地ならではの新しい視点を持つ知日派の若手人材を発掘し、ミャンマーでのビジネスに関心のある日本企業とネットワーク構築を目指し、これらの活動を促進していきます。

2.新しいタイプのビジネスコンペティション

ビジネスコンペティションでは、現地ニーズに基づくアイディアは勿論ながら、現地市場を知り日本とのビジネスに関心のあるパートナーを発掘することを重視しています。チームでの応募を原則とし、入賞3チームの代表者は、来年2月に日本へ招致し、日本企業や投資家などに対し、ビジネスアイディアを直に発表し、交流する機会を設ける予定です。

また、各チームのメンバーのアイディアの発信、交流をSNS上のNIN2(NIppon New Network for INnovation)で行っており、自由に閲覧することができます。
【NIN2Myanmar】

NIN2は、経済産業省が昨年7月に、日本のビジネスに関心のある、世界中の日本ファンと日本企業をつなぐ交流SNSとして立ち上げました。「日本再興戦略」改訂2014(平成26年6月)を踏まえ、日本の商習慣と現地市場の双方を理解する親日・知日派人材をネットワーク化し、日本企業などとの交流支援することを目的としています。

3.入賞チーム

今年9月より募集を開始し、現地での説明会などを行い、最終的には15件の応募がありました。有識者による一次選考で今回の最終選考会に出席する7チームを選考し、最終選考会の結果、以下の3チームのビジネスアイディアが入賞しました。

1.Thanakha(チーム名:RA)
2.Recruitment&Outsourcing(チーム名:Reo)
3.KZMiniShops(チーム名:Irrawaddy)






 

担当

貿易経済協力局技術協力課

公表日

平成28年11月22日(火)

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