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[都市ガス]東京都内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成28年12月24日土曜日に東京都内の一般住宅で火災事故(人的被害なし)が発生しました。
 

1.事故の概要

平成28年12月24日土曜日に東京都内の一般住宅で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、同日に、東京ガス株式会社(法人番号:6010401020516)から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。事故の状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、東京ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

[掲載URL]
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html

事故発生日時:平成28年12月24日土曜日午後8時30分頃
事故発生場所:東京都
人的被害:なし
物的被害:ガスファンヒーター背面及び食器棚等の一部焦げ
事故概要:一般住宅において、ガスファンヒーターの背面周辺を焼損する火災事故が発生しました。原因は、需要家がガスファンヒーターの接続にガスコードを使用せずにガスソフトコードにより接続していたため、接続が外れ、漏えいしたガスにファンヒーターの火が引火したためと思われますが、現在、詳細を調査中です。
供給事業者:一般ガス事業者
ガス種:13A
機器分類:ガスソフトコード

(参考情報)
製造者:不明
型番:不明
製造時期:不明

 

2.注意喚起について

○ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(一般ガス事業者・簡易ガス事業者)へ連絡してください。
・使用中の火気は全部消してください。
・火気は絶対に使用しないでください。
・着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
・窓や戸を大きく開けてください。
・ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

○ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。

○「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。
・「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
・ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

○経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/index.html
 

担当

商務流通保安グループ ガス安全室

公表日

平成28年12月26日(月)

発表資料

関連リンク

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